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2015.06.30

Twitterが発表したアップデート「グループ分け機能」について

2015年も本日で上半期が終わります。今年の上半期は各SNSでさまざまなアップデートがされました。そうしたSNSの内の1つであるTwitterは、今月初旬の6月8日に多くのリプライが付いたツイートの見え方に関する2つのアップデートをアナウンスしました。

1ツイートに多くのリプライが付き、さまざまな人が、異なるトピックで会話を繰り広げた場合、リプライ全体の会話の流れを追うのが困難になりがちですが、今回のアップデートにより、流れが整理され見やすくなります。

■Twitterのリプライに関する2つのアップデート

発表されたアップデートの内容は、「会話のグループ分け」と「特に面白い会話のハイライト」機能の2つです。

1つ目の「会話のグループ分け」については、以下の「Preriscope(ペリスコープ)」のアカウントのツイートに関する画像を見ていただくとわかりやすいですが、同じトピックで同じユーザーがメンションされている会話がそれぞれ線で繋がっており、非常に見やすく整理されています。

引用:Making conversations easier to follow on the Tweet page

引用:Making conversations easier to follow on the Tweet page

2つ目に挙げた「面白い会話」とは、リプライの中で最も「面白い会話」を上に持ってくる機能です。この「面白い会話」を分類する要素として、「オリジナルのツイートの発信者がそのツイートに対してリプライしているか」といったことを考慮するようです。

この機能は現在、パソコン版Twitterでログイン/ログアウトしている全てのユーザーに適用され、モバイル版アプリには後ほど追加される予定です。

■最後に

これまでTwitterでは、ツイートもリプライもリアルタイムにどんどん更新されてきましたが、このアップデート以降はリプライの会話が必ずしもリアルタイムではなくなります。

コメントのランキング機能はFacebookでも導入されており、今後はリプライがFacebookのコメント欄風になっていきそうです。

企業が各ユーザーに返信した際も、これまでのようにリアルタイムで並んでいると誰に返信しているかわかりにくかったですが、その辺りも今後は整理されていきそうなので、企業アカウントにとっても注目のアップデートです。

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