未対応のアカウント必見!丸くなったTwitterのアイコンを上手く活用するコツと企業事例
2017/11/10

- ■目次
- ユーザーにウケるTwitterアイコンのポイント
- Twitterアイコンの最適なサイズは?
- Twitterアイコン用に丸い画像を作るならアプリがおすすめ
- たまに見かける動くアイコンについて
- まとめ
1. ユーザーにウケるTwitterアイコンのポイント
SNSにおけるアイコンはアカウントの顔ともいえるため、とても重要です。「必ずこうしなくてはいけない」という絶対的なルールはありません。ただユーザーにウケる(=受け入れられやすい)アイコンにしたいなら、一目見て「おっ」と思わせるデザインにすると印象に残りやすいです。 アイコンの仕様変更を踏まえて「丸い」ことを前提にしたデザインや、もともとの丸いかたちを最大限アピールしたデザインにすると、今のTwitterと親和性が高くなります。規定の形を上手く活用した企業事例
事例1:株式会社浅田飴
おはようございます。 わざわざ弊社のアイコンに合わせ、UIを変更していただきましたようで誠に恐縮です。 四角アイコンの皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
— 浅田飴【公式】 (@seki_koe_nodo) 2017年6月15日
事例2:パイン株式会社
こちらはアイコンに使っていただいても良いですよ~https://t.co/aYN4nazCqQ
— パインアメの【パイン株式会社】 (@pain_ame) 2017年9月14日
2. Twitterアイコンの最適なサイズは?
Twitterではアイコンのサイズは400×400pxを推奨しています。思ったより大きいと思われる方もいるかもしれませんが、これより小さいサイズで作成すると、表示したときに画像が粗くなるので避けたほうがよいでしょう。 アイコン用画像としてサポートされている形式は、JPG、またはPNGです。GIFはサポートされていませんのでご注意ください。やっぱり四角いアイコンを使いたい!キレイに表示させるには
前述のとおり、アイコンは丸い画像になりましたが、「ロゴのデザイン上どうしても四角いアイコンを使いたい」「以前の四角いデザインを活かしたい」という場合もあるかと思います。そこで四角いアイコン画像の角を欠けさせずにぴったり表示させる方法をご紹介します。 手順1:Twitterのアイコン画像をダウンロードする すでに四角いアイコンを登録済みのTwitterアカウントがある人は、プロフィール画面上でアイコンを右クリックして、「リンクを新しいタブで開く」を選びます。アップロードしたときの四角い画像が表示されますので、右クリックして画像をダウンロードします。



3. Twitterアイコン用に丸い画像を作るならアプリがおすすめ
四角い画像をTwitterにアップすれば自動で丸くくり抜いてくれますが、アップしてみるまでどんな感じになるかわからないというのも不安がありますよね。画像をアップする前に「いい感じに丸い画像に加工したい」という人は、アプリで加工するのがおすすめです。LINE Camera
LINE Cameraは、LINEの公式カメラアプリです。フレームなど編集素材が充実しているので、LINE Cameraを使うと簡単にスマートフォンのカメラロール内にある画像を丸く加工できます。- iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/line-camera/id516561342?mt=8
- Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.naver.linecamera.android&hl=ja





4. たまに見かける動くアイコンについて
ときどき、Twitter上で動きがあるアイコンを見かけることがあります。これは「アニメーションGIF」と呼ばれるファイル形式の画像をアイコンとして登録したものです。現在は、GIF画像はアイコンには設定できなくなっていますので、動くアイコンを使用できるのは、TwitterがアニメーションGIFを許可していた時代に登録した人のみです。 アニメーションGIFというのは、パラパラマンガのようなしくみで動く画像にするGIFの形式です。画像をいくつも重ねて作るファイルなので通常のGIF画像よりも容量が大きくなります。そのためサーバーに負荷をかけるということで禁止になったともいわれています。 Twitterで禁止された後も、外部のツールを使ってアップする方法もありましたが、現在は全て禁止されています。5. まとめ
TwitterやFacebookなど、プラットフォーム側は予告なしに仕様変更を行います。今回のアイコン変更も突然でしたが、すばやく、かつユーモアを持って対応したアカウントは注目され話題になりました。 今はInstagramもTwitterもFacebookもアイコンは丸型ですが、将来的にまた四角いアイコンに戻る可能性もゼロではありません。企業でSNSアカウントを運用する上で大事なのは、仕様変更があった場合にきちんと反応し、対応することです。プラットフォームの仕様変更などの最新情報には常にアンテナをはっておきましょう。この記事を書いた人:ソーシャルメディアラボ編集部

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